2001年2月17日(土)

午前10時、蘭丸が退院出来るか病院に電話をし、OKをもらったので午後迎えに行った。
4種類の薬と点眼薬、そして処方食の説明を受け、やっと蘭丸は我が家に戻れた(*^.^*)
お引っ越し間近のakkoさんに、どうしても蘭丸に会って欲しくて、無理を言って来てもらった。
akkoさんにお逢い出来る本当に最後の日ということで、りきさんととおさんも来てくれた。
久々に家に戻った蘭丸は、みんなにも愛想良く、しっぽをブンブン振り回す。
鳴き声もちょっと犬っぽくなったかな?眠りもせず、ずっとおもちゃでひとり遊び。
ゴハンもちゃんと食べてくれたし、このまま完治に向かってくれるといいなぁ。

akkoさんに抱っこしてもらいました♪ akkoさんから退院祝いに頂いたお花♪ 外が見えるように、段ボール大改造(笑)
まだレオと接触させられないので
とりあえずこの程度。
2001年2月16日(金)

検査結果は残念ながら正常値に届いていなかった。血糖値は保たれているけれど、タンパクの方が
ダメらしい。やはり長期戦になるようなので、明日、体調が良ければ退院して
通院治療に切り替えましょうということになった。毎日薬を与えて、食事も病院からの処方食に変えて
週一回検査するというペースでの治療になる。もちろん、調子が悪くなった時にはすぐに病院。頑張らなくては。
今日の蘭丸の体重は820グラム。着々と体重は増えている。
退院はうれしいけれど、完治した訳ではないから、気が抜けないなぁ・・・・・。


2001年2月15日(木)

今日は友達のえるみ〜と一緒にお見舞いに行った。久々に蘭丸画像もUPします(#^_^#)
ゴハンを食べさせた後に体重を量ったら、なんと840グラム!びっくり!!!
でもウ○チしたら減っちゃうんだろうなぁ・・・・・。それを考慮しても、800グラムはあるかなぁ?
ゴハンを変えたら、かなりヒットしたらしく、食欲旺盛になったらしい。明日の検査も期待がもてそうだ。
レオのホルモン検査の結果も出た。微妙なラインらしい。春まで様子を見ましょうということになった。
病院を出た後、えるみ〜に『蘭丸じゃなくて、蘭麻呂にすれば?』って言われた(^-^;
 
  

  

  

2001年2月14日(水)

今日の蘭丸は、朝から大騒ぎだったらしい。大騒ぎの理由は、『ゴハンくれ〜〜〜!』の催促。(* ̄m ̄)プッ 
ちゃんと食べたり、食べなかったり、困りものである。
心音には、まだ雑音があるらしい。数値が戻ってないので、はっきりとしたことはまだ言えないそうだ。
5ヶ月頃まで成長すると、雑音が消えるケースもあるらしい。
金曜日にまた検査することになっている。正常値になってくれることを願いたい。

2001年2月13日(火)

病院の皆様、見てますか〜?(≧∇≦)
リクエストにお答えして、B&Tの玄太くんの、蘭丸と同じくらいの頃の写真を載っけます。
(純子さん、勝手にUPしちゃってごめんなさい)向かって左が玄太くん、右が蘭丸です♪

    

今日の検査結果は、残念なことにまた数値が下がってしまっていたそうだ。(T_T)
きちんとゴハンを全部食べられないから、という理由もあると思うので、高カロリーのゴハンに変更するとのことだった。
ゴハンを食べさせるにも、蘭丸はお皿から直接はなかなか食べてくれないらしく、
半分くらいは手に乗せて食べさせているそうだ。今日もわたしが行った時に、ゴハンを食べさせてみたけれど
半分も食べてくれなかった。ε=(。・д・。)ふー


2001年2月12日(月)

ゴハンを缶詰に変えてみたら、蘭丸のお気に召したようで、けっこう食べてくれたらしい。
体重780グラム。やっと入院前の体重に戻った。明日また血液検査をして数値を見るそうだ。
注射もだいぶ慣れたらしく、以前程は鳴かなくなったと先生。最初はものすごかったもんなぁ。
いつも、診察台の上に蘭丸を乗せての面会なのだけれど、蘭丸の目線に顔が来るようにしゃがむと
自分からトコトコと歩み寄ってきて、わたしの鼻先をペロッと舐めてくれる。
これがまた、めちゃめちゃうれしかったりする。(* ̄▽ ̄*)にゃは

2001年2月11日(日)

今日の蘭丸は、ゴハンを半分くらいしか食べなかったらしい。体重も変化無し。
先生曰く、飽きてしまったということもあると思うので、フードを変えてみるとのこと。
肝心な数値の方は、正常値にあと0.1足りない。というわけで、もうしばらく入院になる。(T_T)
病院での蘭丸は、『おとなしい子』らしい。注射の時は大騒ぎするけど、と、付け足されてしまったけれど(^-^;

2001年2月10日(土)

今日はレオのホルモン検査をやってもらうために、午前中病院を訪れた。夕方まで病院に預けての検査なのだが、
先生にレオを渡そうとした途端、機嫌が悪くなり、唸り始めた。ちょっとの辛抱だってばぁ(;^_^A
診察待ちの方が多かったので、待合室に蘭丸を連れてきてもらった。今日は体重も760グラムになった。
先生曰く、『今日は怒る元気も出てきて、口元に手をやると噛みつこうとしていた』そうだ。
久しぶりに、蘭丸を膝の上に乗せて、遊んであげることが出来た。わたしの手を舐めたり噛んだり。
元気だった頃はあたりまえだった仕草も、今は『元気になったなぁ〜』と、うれしくなる。

ふたりとも家にいなかった日中は、とても静かで寂しかった。

夕方、レオを迎えに行くと、院長先生に、『レオくんはママがいる時だけ強い』と言われた。
わたしが帰った後は『ボク、いい子だよ』って顔で大人しくしていたらしい。r(^_^;)
検査結果は1週間後くらいになるとのことだった。

2001年2月9日(金)

数値がだいぶ正常値に近づいた。あともう一息。体重も740グラムに増えたし、順調に回復しているようだ。
先生の話だと、蘭丸はゴハンのドライフードを転がして遊んでから食べているとのこと。(*^m^*)ぷぷぷ
病院のドライフードは、粒がちょっと大きめだから、今の蘭丸にとってはいいオモチャになってるのかな?
やっとヤンチャ坊主振りが戻って来たみたいで、嬉しい限りだ。

2001年2月8日(木)

今日はレオも診察してもらうので、病院に連れて行った。相変わらず皮膚の状態が悪く、土曜日にホルモン検査をすることになった。
お腹の方は、あと1週間だけ整腸剤を飲ませて、その後も様子が変わりなければ完治ということになる。
蘭丸は腕のサポーターがすっかりはずされていた。やっぱり毛を剃られているから、細い腕が更に細く見える。
今日は食欲も出て、昨日は缶詰のゴハンだったけれど、ドライフードに変更されていて、お皿に入れられた30粒の内、
4粒残しただけで、ほぼ完食!見た目もだいぶ元気になったように見えた。
久しぶりに、レオも蘭丸とご対面。レオは興味津々で蘭丸を見ていたけれど、蘭丸は無反応(* ̄m ̄)プッ 
元々、一日の内数分しか顔を合わせなかったふたりだもんなぁ・・・・・。

2001年2月7日(水)

今日の蘭丸は、点滴針用のサポーターは腕に巻かれていたものの、針は着けられていなかった。
(丁度診察台の上で処置をしたばかりで、戻そうとしていた時にわたしが行ったかららしいけれど)
先生の話だと、『ゴハンを食べることは食べるが、昨日よりも食欲は落ちた』とのことだった。
ゴハンの回数を増やして、一日の分量を与えているそうだ。わたしがお見舞いに来たタイミングで、ゴハンを与えてもらった。
やはりお皿の中の全ては食べなかったけれど、少し食べてくれた。食べ終わったら大あくび。(*^m^*)ぷぷぷ
『明日、また来るからね』と声をかけて、診察室を出ようとするわたしを、蘭丸はジ〜っと見つめていた。
早く連れて帰ってあげたいなぁ・・・・・。

2001年2月6日(火)

相変わらず点滴針をつけたままの姿の蘭丸とご対面。『出したゴハンも、全部ではないけれど食べてくれた』とのこと。
徐々にではあるけれど、快復に向かってくれているようだ。
体重も、720グラムになっていた。(点滴針含むだから、実際はもっと少ないかな)
新たに先生から指摘されたのが、『右後足の膝蓋骨がゆるい』ということ・・・・・( ̄Д ̄;)
またも心配事が増えてしまった。こちらも気を付けなければね。

2001年2月5日(月)

昨日、病院から戻っても、蘭丸は胃液を吐いていたりした。夜中には突然大声で鳴き出し、ビックリして見に行くと、
手足を突っ張らせていた。暫く様子を見ていると、間もなく平常に戻った。翌朝、食事をとらせてから薬を飲まそうと
思ったけれど、わたしの手の上に乗せた離乳食をペロペロとほんの少し舐めるだけ。病院に連絡すると
『入院させて様子見た方がいいですね』と言われた。

病院で診察してもらったところ、鼻水と気管支の炎症は治まったけれど、前回気管支の音で聞き取れなかった心音に雑音がある
とのことだった。先天性心疾患も疑われるが、とりあえず色々検査しましょうということで、蘭丸を預けて一時帰宅。
夕方、検査結果を聞きに行くと、低タンパク、低血糖になっていて、血液がサラサラで勢いよく流れるため、心臓の壁に
血液がぶつかる音が雑音となって聞こえることも考えられるとのことだった。低タンパク・血糖で、意識障害が起こることもあるそうだ。
まずこちらを完治させて、それでも心雑音がある場合は心疾患の可能性があるので、ブリーダーに同じ血統で心疾患の子がいないか
聞いておくよう指示された。どちらにしろ、最低1週間は入院するらしい。点滴針を腕に刺して固定されて、エリザベス・カラーを
つけられた蘭丸は、痛々しかったけれど、思ったより元気そうに見えた。先天性心疾患で無いことを祈るしかない。

2001年2月4日(日)

今日は病院に行った。昨日から今日にかけて、蘭丸は3回吐いていたので、ちょっと心配だった。
体重は660グラムに落ちてしまったけど、(一週間前は780グラムだった)カンピロバクター菌はほとんど無くなっていた。
とりあえず一安心で、薬もランクを下げたものに変えることになった。とりあえず胃を落ち着かせるために、今日は食事を与えないようにと、
先生から指示された。その替わり、またまた点滴・・・。痛そうで見ていてかわいそうだけど、我慢してもらうしかない。
入院にならなくて、本当に良かったと思う。ちなみに、レオはすっかり元気(笑)


ZZZZZ・・・・・ カメラを向けると起きあがります。 もうちょっと頑張ろうね!
レオはもう絶好調! ねぇ〜〜〜、遊んでよぉ ガブゥッ!!!
2001年2月1日(木)

どうもふたりの調子が悪い。
蘭丸は昨日一日、くしゃみと咳、吐くような仕草をする。(実際には吐かない)おまけに便もゆるい。レオも深夜から朝にかけて、
ゆるい便を4回もしていた。『まずい』と思い、病院に連れていくと、蘭丸が初診の時に発見されていた、下痢を起こす菌(活発な菌らしい)が
増殖し、どうやらレオにも移ったらしいとのことだった。ふたりとも注射をし、蘭丸に至っては、肺炎の疑いもあるため、レントゲン、点滴までした。
レントゲンの結果は、肺に異常は見られず、気管支に炎症が起きているとのことだった。さすがに今日は、診察中の蘭丸は大暴れ。
粉薬を飲ませてもらう時、顔が粉だらけになっていた。(笑)菌に効く薬(抗生物質)は、成犬であるレオには問題なく使えるけれど、
蘭丸にはあまり使用したくないのだそうだ。ほんの微量を毎日飲ませ、蘭丸は日曜日に再診。症状が悪化する場合は、
入院も検討することになるらしい。早く治るといいんだけどなぁ・・・。(本日、病院に滞在した時間、およそ2時間!)

食欲もあまり無く、だるそうです。 それでもカメラ目線(笑)
タカに薬を押し込まれています(これは皮膚の薬) ちゃんと飲んでね!